見ず知らずにな人に出会えること
出会い系サイトは、それまで見ず知らずだった相手と知り合うことができるサイトです。
そして、その見ず知らずの相手と知り合うために、サイトを通じてメール交換をしていくことになるわけです。
ですから、出会いが上手くいくかどうかの鍵を握っているのは、メールの書き方にあるといっていいでしょう。
いい出会いをするためには魅力的なメールを書きたいところですが、中には「これだけはNG!」というメールの書き方もあります。
それに気づかないと、いくらメールを送っても誰にも好かれない、誰とも会えない、なんて事にもなりかねません。
今回はそのNGなメールについてご紹介しましょう。
まず、真っ先にNG!と言えるメールは、「コピペメール」です。
いちいちメールの内容を考えるのが面倒くさい、数撃ちゃ当たるでとにかく送ればいいんだろ、とばかりに、定型文をコピーして相手に送る人はよくいます。
しかし、メールを受け取る側には、それが「自分だけに向けて心を込めて書かれた」メールか、コピペメールかはすぐにわかります。
そして、コピペメールを送ってくるような横着な相手にはまず好感を持ちませんし、人によってはその時点で返事を返す気も失くすことでしょう。
次に気をつけたいのは「自慢話」。
相手に自分を理解してもらい、好意を持ってもらうために「自己アピール」するのは大切なことですが、それが「自慢」になってしまうと、逆に相手にとってはいい印象を持たれません。
特に学歴や仕事上の立場などは、説明が行き過ぎると「自慢」になってしまいやすいもの。どうしても話しておきたいなら、事実のみをさらっと書くことにして、長々とそれについて語りつづけないようにしましょう。
自分にそういうつもりはなくても、自慢げに見えてしまえば逆効果なのです。
そしてもう一つ、NGなのは「ネガティブなメール」。
人によっては、自分が置かれた境遇などに対して、とにかく後ろ向きだったり、自虐的なことを書く人がいます。
たとえ実際に、不幸な状況を送ってきていたとしても、「どうせ私なんか……」というような、後ろ向きなメールを読まされる方は、「この人とは楽しく過ごせそうにない」と思ってしまうことでしょう。
現実に困難な状況であったとしても、自分の苦難や挫折を前向きに笑い話にできる人の方が、より魅力的に映るものなのです。
メールの書き方一つで、あなたに対する相手の印象は天と地ほどにも変わります。そしてそれが、やがて出会いという実を結ぶか否かに関わってくるのです。
せっかくのチャンスを無駄にしないよう、相手に好かれるメールを心がけたいものですね。





